YU OIKAWA
及川 優
1999年、茨城県出身。
大学卒業後、新卒でEC運営企業に入社。Web制作とバイヤーを経験。その後、デジタルコンテンツ運営企業へ転職し、コンテンツディレクターとして従事。
STORY
クリエイティブに踏み出したきっかけ
2社目で電子トレーディングカード事業を担当する中、デザイナーが写真素材を圧倒的な視覚表現へと昇華させ、企画意図をユーザー体験として形にすることに関わった。普通の写真素材がデザインによって全く違う価値を持つ様子を見て、クリエイティブの力を強く実感した。
スタートアップ特有のスピード感の中で、制作から実装まで多様な領域を横断しながら、企画、デザイン、エンジニアリングが一体となって価値をつくるクリエイティブプロセスの面白さを体感。「自分も作る側として、表現の幅を広げながら価値を届けたい」と強く思うようになった。
THINK
クリエイティブに対する考え
クリエイティブは課題解決の手段であり、結果としてコンバージョンにつながるものである。視覚的に訴求しつつ、ユーザーが迷うことなく情報を受け取れる構造とわかりやすさを重視し、デザインそのものよりも「ユーザーに効率よく正しく届くか」を判断基準としている。
強みは、コンテンツディレクションで培った進行管理と全体俯瞰のスキル。企画、クリエイティブ、エンジニアの間に入り、目的に向けてプロジェクトを確実に進めてきた経験は、制作現場でのコミュニケーションや品質担保にも活きると考える。また、デジタルハリウッド by LIGで体系的に学んだデザイン基礎をベースに、論理性と再現性のある制作姿勢を持って取り組んでいる。
POLICY
行動方針
クリエイティブスキルの底上げのため、デジタルハリウッドスタジオ by LIGでWebデザインを体系的に学び、バナー、LP、Webサイト制作まで幅広く実践している。特に、クライアントワークで実際の要望を聞き取り、提案し、制作から公開まで担当した経験は大きな成長につながった。「クライアントと共に形にする」制作の本質を体感できたことが財産になっている。
過去には高校野球の経験を通じて、組織の中で役割を果たし、チーム全体の成果を最大化するという価値観を身につけた。複数の専門家が関わるクリエイティブ制作はまさにチームスポーツであり、自分の責務を全うしながら周囲と連動して価値を生み出していきたい。
未来に向けては、現場でデザインとディレクションの両面から価値を発揮できるクリエイターを目指したい。成長意欲を止めることなく日々過ごしていく。
課題に向き合い、成果につながるクリエイティブを生み出すことで、長期的にはチームの制作力や効率化にも貢献できる存在へ成長したい。
SLILL
スキル
1社目のEC運営企業でPhotoshop、HTML、CSSの基礎を学んだ。副業でもPhotoshopを使用している。
デジタルハリウッドスタジオ by LIGにてPhotoshop、HTML、CSSのスキル底上げに加えて、Figma、JavaScriptを新たに学習。
premiere Proの基本操作も独学で習得。
Chat GPT、Geminiなどの生成AIツールの使用にも積極的。